『自殺総合対策推進モデル』ライフリンク案


2006年7月24日
ライフリンク代表
清水康之

 
 

『自殺対策基本法』という新しい枠組みの下、どういう対策をどのようにして進 めていくべきか。
ライフリンクでは、自殺総合対策を推進していくためのモデル案を作成しました。
(今後もバージョンアップしていきます。)
求められているのは、自殺対策に関わる人たちが共有できる大きなビジョン。つまりは、「自殺対策のグランドデザイン」です。

共通の「グランドデザイン」を描くことができてこそ、はじめて民・官・学それぞれの役割分担を明確にすることができ、かつ互いに密接な連携を図っていくこ とができるようになります。

カウンセリングや治療などの「点」の自殺対策から、分かち合いや異分野の専門家同士による連携という「線」の自殺対策、そして社会全体で推し進めていく 「面」の自殺対策へ。

自殺総合対策の実践のその先に、「生き心地の良い社会」の構築、「追い込まれ 型社会」からの脱却、というビジョンを見つめながら、ライフリンクはこれから も現場の活動を続けていくつもりです。

「自殺総合対策推進モデル」(PDF)

「自殺対策ネット@(自殺念慮・未遂者支援)」(PDF)
→「自殺総合対策推進モデル」中の「自殺念慮・未遂者支援」部分に該当

「自殺対策ネットA(自死遺族支援)」
(PDF)
→「自殺総合対策推進モデル」中の「自死遺族支援」部分に該当

「ライフリンクの活動」イメージ
(PDF)
→「自殺総合対策推進モデル」(PDF
)においてライフリンクが果たしていくべきと考える概念図です。

なお、これらはまだまだ作成途中で、これからどんどん更新していきます。みなさまからのご意見もお待ちしています。→ ライフリンクへの意見