いのちのつながり



今すぐ「助け」が欲しいとき
「借金」に困っているとき
「労災手続き」について知りたいとき
「遺族のつどい」について知りたいとき
世界の自殺対策関連組織
「いじめ」で困っているとき
「職場の悩み」を相談したいとき
「うつ病かも」と思ったら
行政窓口・統計資料など
ライフリンクの仲間たち



▼今すぐ助けが欲しいとき


・国際ビフレンダーズ 東京自殺防止センター(NPO法人):
あなたからの電話相談を「夜8時から朝6時まで」無料で受け付けている。必要に応じて面談も行う。
電話:03−5286−9090
http://www.befrienders-jpn.org/

・日本いのちの電話: あなたのすぐ近くの「いのちの電話」の連絡先が分かる。
http://www.find-j.jp/

・東京いのちの電話: あなたからの電話相談を「24時間」無料で受け付けている。
電話: 03−3264−4343 FAX: 03−3264−8899
http://www.inochinodenwa.or.jp/

・新宿救護センター:「年中無休の駆け込み寺」として、暴力(DV)や家出、金銭トラブルや家庭内暴力など、
あなたが抱える様々な問題の相談を受け付けている。
電話:03−5291−5720(午前10時から午後8時)
住所:東京都新宿区歌舞伎町2−38−4
http://www.jsma.jp/

・八起会(倒産相談を通じて、倒産による自殺を防ぐ活動をしている):
「倒産110番・駆け込み寺」として、全国の経営者の悩み事を365日休みなく受けている。
電話: 03−3835−9510

・こどもの虐待ホットライン: 親と子それぞれのために、電話相談を行っている。
(月曜日から金曜日の午前11時から午後5時まで)
電話: 06−6762−0088
http://www.apca.jp/

・全国の「精神保健福祉センター」連絡先一覧:
精神保健福祉センターは、公の機関として「こころの悩み相談」などを行っている。
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/center.htm
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▼「いじめ」で困っているとき


・24時間いじめ相談ダイヤル:
子どもたちが全国どこからでも、夜間・休日を含めて、いつでもいじめ等の悩みを相談できる。
電話:0570−0−78310
『24時間いじめ相談ダイヤル』の運用について

・チャイルドライン(18才までの子どもがかける電話):
http://www.childline.or.jp/childline/
(全国都道府県の「チャイルドライン」の連絡先が掲載されている)

・子ども110番(小学生から高校生が対象の電話相談)
https://www.dsn.co.jp/kodomo110/
東京:03(3470)0110、名古屋:052(962)0110

・少年相談 ヤングテレホン(警視庁少年相談室):
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/soudan/young/young.htm
電話:03-3580-4970

・子どもの虐待防止センター相談電話:
http://www.ccap.or.jp/
電話:03-5300-2990

・子どもの人権問題に関する相談電話:
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken112.html
(全国都道府県の「子ども人権110番」等の連絡先が掲載されている)

・東京都児童相談センター・児童相談所:
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jicen/
電話:03-3208-1121(代表)

・NPO法人カリヨン子どもセンター:
帰る家のない少年少女たちの一時避難所
http://www.h7.dion.ne.jp/~carillon/
電話:03-3818-7400

・4152(よいこに)電話相談
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jicen/annai/tel.html
電話:03-3366-4152

・NPO法人いじめ対策プロジェクト(鹿児島)
http://ijime-taisaku.net/
いじめによる自殺防止と健全な青少年の育成に取り組む
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▼「借金」に困っているとき


・全国の弁護士会「相談窓口」一覧(無料のところもあります):
全国の弁護士会の相談のうち,サラ金,クレジット,多重債務の相談をピックアップしました。
相談は,すべて予約制になっていますので必ず,電話で予約をして,相談場所を確認してお出かけ下さい。
なお,相談料等は,2006年10月1日現在のものです。
全国の弁護士会「相談窓口」一覧

・法テラス(日本司法支援センター):
全国どこでも法的トラブルを解決するための情報やサービスを受けられる社会を目指し、平成18年10月から
業務を開始。
http://www.houterasu.or.jp/

・吉田猫次郎のホームページ:
「借金地獄を、なんとか自力で解決したい」という人たちのために、猫次郎さんが実体験に裏付けられた解決を
提案している。
http://www.nekojiro.net/

・多重債務による自死をなくす会:
多重債務で困った時、又大切な人を経済苦により亡くした方が胸のうちを分かち合う事が出来る場所です。
弁護士・司法書士もいますので法的サポートも致します。
[公開相談ホットライン(9:00〜20:00)]
  080-6159-4730080-6159-4733080-6159-4741
http://cosmos-ikiru.com/

・全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会(東京):
弁護士や消費者団体などの協力を得て、クレジット・サラ金被害の予防と救済運動を行っているボランティア団体の紹介。
http://www.cre-sara.gr.jp/

・全国クレジット・サラ金問題対策協議会(大阪):
「多重債務者の救済方法」の紹介や「クレジット・サラ金被害撲滅」のための提言などが掲載されている。
http://www.cresara.net/

・警察による犯罪被害者支援ホームページ:
各都道府県警察の被害相談窓口や警察による被害者支援の具体的取り組みなどが紹介されている。
http://www.npa.go.jp/higaisya/home.htm

・日本弁護士連合会:
「法律相談ガイド」のコーナーで全国の法律相談センターが紹介されている。
http://www.nichibenren.or.jp/

・関東財務局:
「悪質な貸金業者」についての情報提供やそうした業者の口座情報の受付などを実施している。
http://kantou.mof.go.jp/kinyuu/kashikin/akusitsu.htm
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▼「職場の悩み」を相談したいとき

・法テラス(日本司法支援センター):
全国どこでも法的トラブルを解決するための情報やサービスを受けられる社会を目指し、平成18年10月から
業務を開始。
http://www.houterasu.or.jp/index.html

・働くもののいのちと健康を守るネットワーク「労災・職業病相談室」:
メールか電話、またはFAXで無料相談を受け付けている。
http://www.inoken.gr.jp/
http://www.inoken.gr.jp/profile/list01.htm(全国の「センター」の連絡先一覧)

・過重労働対策の「労働者の疲労蓄積度チェックリスト」:
本人だけでなく家族ができる「チェックリスト」も掲載されている。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/06/tp0630-1.html

・東京管理職ユニオン:
「リストラ対応マニュアル」や「労働相談窓口の案内」などが掲載されている。
http://www.mu-tokyo.ne.jp/

・日本労働組合総連合会:
電話とメールによる労働相談(無料)を受け付けている。
http://www.jtuc-rengo.or.jp/soudan/index.html

・全国労働一般組合「労働相談ネットワーク」:
ひとりでも加入できる組合のHP。全国の労働問題に関する相談窓口(無料)が掲載されている。
http://www.zenkoku-ippan.or.jp/

・NPO法人労働サポートセンター:
解雇やリストラ、サービス残業などについて、メールでの無料相談を受け付けている。
http://www.roudou.org/

・東京労働局:
「労働監督基準署」の案内や「総合労働相談コーナー」が紹介されている。
(「リンク集」に全国の労働局の連絡先あり。)
http://www.roudoukyoku.go.jp/advise/index.html

・東京メンタルヘルス・アカデミー:
臨床心理士などによる対面カウンセリング(有料)を受け付けている。
http://www.tmaweb.net/kojin/index.html

・ピースマインド:
メールや電話、対面によるカウンセリング(有料)を受け付けている。
http://www.peacemind.com/

・オンラインカウンセリング(日本オンラインカウンセリング協会):
メンタルヘルスについて、ボランティアがメール相談(無料)を受け付けている。
http://www.online-counseling.org/soudanshitsu/soudan.php
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▼「労災手続き」について知りたいとき
・「過労死110番」全国ネットワーク: 「過労死110番」の全国集計結果や全国の担当弁護士たちの連絡先などが
紹介されている。
http://karoshi.jp/
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▼「うつ病かも」と思ったら

・グループアットホーム:
うつ病やうつ状態などの方が、分かち合いを通じて成長していくための自助グループ。
横浜市内で月に一度の定例会(分かち合いの会)あり。
宛先: 〒227-0061横浜市青葉区桜台30−17 横浜桜台郵便局留
電話&FAX: 045−962−7087
http://home.h00.itscom.net/at-home/

・野末雅寛のホームページ〜うつ病からの回復〜:
「私とうつ病」のコーナーでは、ご自身の体験が綴られている。
http://homepage3.nifty.com/nozue/

・うつ病との闘い方:
「家族のうつ病との闘病記」では、うつ病が発症した日から発症3年目以降のことまで、ご自身の体験が綴られている。
http://yukitachi.cool.ne.jp/utsu/

・うつ・不安啓発委員会公式ホームページ:
「こころの病気のセルフチェック」や「病院検索」ができる。
http://www.utu-net.com/

・うつコミュニティー:
患者と家族が集うためのインターネット患者会。「お悩みなんでも掲示板」がある。
http://www.utsucom.net/

・うつ病専門サイト:
うつ病についての基礎知識から医学情報まで、様々な情報が掲載されている。
http://uwc.s54.xrea.com/

・ひとはガタゴト生きる:
心の病に苦しむ人々と、心の病と闘う人々のために−。「心だって風邪をひくんだ」のコーナーなどがある。
http://homepage1.nifty.com/gatagoto/

・うつ病患者家族「掲示板」:
患者家族同士の「交流の場」。
http://yy2.ziyu.net/yy/kokoro2.html

・うつ・自殺予防について(福島県精神保健センターHP内):
うつ病についての「基礎知識」や、福島県内の様々な「相談機関」などが掲載されている。
http://www.pref.fukushima.jp/seisinsenta/specify/depression/

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▼行政窓口・統計資料など

・自殺対策関係省庁担当窓口一覧(関係省庁、都道府県、政令市)
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/measures/madoguchi.html

・内閣府 自殺対策ホームページ
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/index.html

・「いきる」: 国立精神・神経センター精神保健研究所のホームページ。
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/index.html

・「平成17年中の自殺の概要資料」: 警察庁生活安全局地域課が平成18年6月に発表したもの。
http://www.npa.go.jp/toukei/chiiki6/20060605.pdf

・法務省人権擁護局:「ひとりで悩まずにご相談ください」
http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html

・お近くの人権相談所:常設人権相談所(法務局・地方法務局・支局内)
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken20.html

・子どもの人権に関する相談:子どもの人権110番
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken112.html

・女性の人権に関する相談:女性の人権ホットライン
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken108.html

・外国人のための人権相談所
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken21.html

・文部科学省:いじめ相談の窓口
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm

・全国の精神保健福祉センター一覧
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/center.htm

・全国保健所長会:全国保健所一覧
http://www.phcd.jp/03/HClist/index.html

・警察庁:都道府県警察の少年相談窓口
http://www.npa.go.jp/higaisya/shien/torikumi/madoguchi.htm

・警視庁:総合相談センター(ヤミ金融、配偶者からの暴力、ストーカー被害等)
電話 03-3501-0110
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/soudan/sougou/sougou.htm

・警視庁:犯罪被害者ホットライン
電話 03-3597-7830
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/soudan/hanzai/hanzai.htm

・警視庁:暴力団に関する困り事相談
電話 03-3580-2222
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no2/wide/wide.htm

・「自殺予防に向けての提言」(厚生労働省のHP内): 厚生労働省が平成14年2月に発足させた(解散は同年12月)
「自殺防止対策有識者懇談会」の最終報告書。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/12/h1218-3.html

・厚生労働科学研究成果データベース: 「自殺」で検索すると様々な自殺関連の研究報告書がヒットしてくる。
http://mhlw-grants.niph.go.jp/niph/search/NIST00.do
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▼世界の自殺対策関連組織

・国際自殺予防学会(International Association for Suicide Prevention):
国連ともオフィシャルな関係にある世界的組織。
HPは、英語版とフランス語版、中国語版はあるが、日本語版はない。
世界中で行われた研究の成果が紹介されている。
http://www.med.uio.no/iasp/

・STAKES(フィンランド国立社会福祉保健開発研究センター):
世界ではじめて国家プロジェクトとして自殺対策に乗り出したフィンランド。
STAKESのホームページには、10年間におよんだ自殺対策プロジェクトの報告書(中味と成果)が、フィンランド語
のみならず英語にも翻訳され掲載されている。
http://www.stakes.fi/english/

・英国オックスフォード大学自殺研究センター:
精神医学の専門家が中心となり、「自殺の原因調査」および「自殺志願者の治療」や「自殺防止」などについての
研究を行っている。
http://cebmh.warne.ox.ac.uk/csr/

・WHO(世界保健機構):
「自殺防止のページ」に掲載されている「世界自殺マップ」。なおWHOは、2005年9月10日(世界自殺防止の日)に
「自殺は非常に大きな健康問題であるが、防ぐことの出来る問題でもある」と発表している。
http://www.who.int/mental_health/prevention/suicide/suicideprevent/en/

・世界中の自殺対策関連組織のリンク集
http://www.spanusa.org/ispp.html

・ヨーロッパの自殺学ネットワーク(European Network for Suicidology)
http://www.uke.uni-hamburg.de/ens/

・全米自殺防止活動ネットワーク(Suicide Prevention Action Network USA):
1996年に、ある自死遺族によって設立された非営利組織。遺族の声を集約して自殺対策に関する政策提言などを
積極的に行っている。
http://www.spanusa.org/

・自殺防止のための「黄色リボン運動」(Yellow Ribbon Suicide Prevention Program):
米国で地域や学校に根差した包括的な自殺防止プログラムを計画、実施している。
自殺防止のための啓蒙活動として黄色リボン運動を展開している。
http://www.yellowribbon.org/

・クライシスリンク(Crisis Link):
米国で誰かが自殺しそうなときの緊急連絡先(フリーダイヤル1-800-SUICIDE)などを紹介している。
http://www.crisislink.org/

・いま自殺を止めよう(Stop A Suicide, Today):
うつ病に関して、あるいは「家族や友人が自殺しようとしている時、どうすればいいのか」ということなどについて、
具体的な情報提供を行っている米国の機関。「自殺防止週間」を呼びかけながら啓蒙活動も行っている。
http://www.stopasuicide.org/

・自殺対策トレーニングセンター(National Center for Suicide Prevention Training):
米国各地域で自殺対策に当たる行政官や専門家を育成するための教育機関。
http://www.ncspt.org/default.asp

・自死者の親たち(Parents of Suicide):
米国で子どもを自死で失った親たちが運営しているホームページ。
http://www.parentsofsuicide.com/

・全米自殺防止財団(American Foundation for Suicide Prevention):
自殺対策に関連する研究や事業などへの財政的な支援などを行っている。
http://www.afsp.org/

・米国自殺学会(American Association of Suicidology):
http://www.suicidology.org/

・その他の米国内の自殺対策関連組織のリンク集:
http://www.suicidology.org/displaycommon.cfm?an=14

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▼ライフリンクの仲間たち

・Berry Cafe: ライフリンク会員でもある Grain of Truth さんのこころ和むブログ。
「3年前に海外出張先でパートナーが突然他界しました。それ以来生きることの意味を探しながら、生きていくため
いろいろな活動や体験をしましたが、それらを通じて私が感じたことをお伝えしたいと思います。」
http://plaza.rakuten.co.jp/saisei/

・NPO法人 ジェントルハートプロジェクト: 未来を生きる子どもたちの幸せを守るために「やさしい心」と
「いのち」の大切さを伝え、心と体に対する暴力である「いじめ」のない社会の実現に向けて活動している。
http://www.gentle-h.net/gh_index2.html

・有限会社 ミニット: シンポジウムや対談などの「テープ起こし(会議録作成)」をボランティアでやってくださっている
ライフリンクの良き理解者。
20年以上の経験と実績があり、常に迅速で正確な仕事をしてくださるので、 本当に助かっています。
http://minute-inc.jp/index.html
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