韓日・自殺対策シンポジウム(ソウル市)

韓国では、ここ数年日本以上に自殺者が急増し、深刻な社会問題となっています。
ライフリンクは、韓国の民間団体(Lifeline Korea)がソウル市で開催した
韓日自殺対策シンポジウムに協力し、日本の自殺対策の経過を報告しました。


開催要領
                 韓国いのちの電話 自死遺族支援センター
                開所式及び記念シンポジウム


【日  時】   2010年5月25日(火)  14時00分〜17時00分
【主  催】   財団法人 生命保険社会貢献財団、韓国いのちの電話
【協  力】   NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク
【協  賛】   日本財団
【場  所】   ソウル女性プラザ 国際会議室(韓国・ソウル市)

【プログラム】  日本語(Japanese)   韓国語(Korean)    英語(English)    

 【次 第】

T. 韓国いのちの電話 自死遺族支援センター開所式

  ■挨拶のことば
   -朴ジョンチョル(社会福祉法人 韓国いのちの電話 理事長)

  ■激励のことば(予定)
   -姜チャンイル(国会議員)
   -保健福祉部 健康増進局長

  ■感謝状とセンターの額 授与式
   -各センター(ソウル、大田、金海)

U.自死遺族支援センター開所記念シンポジウム

  ■主題@(14:30〜14:50)
   -自殺者心理的剖検と事後予防方法研究/河サンフン院長(韓国いのちの電話院長)

  ■主題A(14:50〜15:10)
   -自殺による死別家族の経験 論文発表/金ヨンブン(全南科学大学教授)

  ■主題B(15:10〜15:40)
   -日本 自殺総合対策に取り組む民間団体ライフリンク事例発表 /清水康之(ライフリンク代表)

  ■日本の自死遺族の体験談 (15:40〜16:00)

  ■韓国の自死遺族の体験談(16:00〜16:10)

  ■討論(16:10〜16:40)
   -李ギャンザ(梨花女子大学看護科学部教授、韓国いのちの電話自殺予防センター所長)
   -鄭ソントク(龍仁いのちの電話院長、精神科専門医)
   -呉スングン(明知大学青少年教育福祉学科教授、生命尊重研究会会長)

  ■質疑応答(16:40〜16:50)