日本自殺総合対策学会フォーラム2016
”緊急検証 自殺対策基本法の改正で何が変わるか”

 
  いま、日本の自殺対策が大きな転換期を迎えている。施行から10年となる自殺対策基本法が大改正される見通しで、政府の自殺対策推進体制も大幅に強化されることが決まった。この4月(来年度)から、まったく新しい枠組みの下で、日本の自殺対策は再スタートを切ることになる。
 日本自殺総合対策学会は、そうした一連の改革に積極的に関わってきた立場から、本フォーラムにおいて、自殺対策の新たな枠組みの全容を明らかにし、基本法の改正によって何が起きるかを検証する。「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向けて、これからの自殺対策について共に考える。

開催要領 終了しました

案内チラシはこちら → 案内チラシ
日時
(予定)
: 2016年3月19日(土)13:00〜17:30
※翌日(20日)にも関連の集会が同会場で開催されます(詳しくはこちら
会場 : 砂防会館別館 1階大ホール
(千代田区平河町2-7-5 永田町駅すぐ)
参加費 : 無料
申込み : 入場には「参加票」が必要です。
「参加票」は、下記よりお申込みをいただいた方に、事務局が順次お送りします。当日は必ず「参加票」をお持ちください。
なお、申込多数の場合、ご参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。
主催 : 日本自殺総合対策学会
後援 : 厚生労働省
Supported by 日本財団

プログラム(予定)

13:00 開会式
13:10
1
自殺対策の大改革 その全容に迫る 〜3つのプレゼン+パネルトーク〜
1)自殺対策改革の全体設計  〜主催者挨拶を兼ねて  清水康之 ライフリンク代表
2)自殺対策基本法の改正案 川崎政司 参議院法制局第2部長
3)政府の新自殺対策推進体制 田原克志 厚労省精神障害保健課長
14:10

トーク1「基本法改正の舞台裏 10年を振り返って」

コーディネータ 町永俊雄 ジャーナリスト
パネリスト 柳澤光美 自殺対策を推進する議員の会 事務局長
反町吉秀 大妻女子大学 教授(元青森県副参事)
杉本脩子 全国自死遺族総合支援センター 代表
清水康之 ライフリンク 代表
15:15 休憩
15:20

自殺対策の新たな時代を拓く 〜6つのミニプレゼン+パネルトーク〜
1)トップセミナー全国キャラバン/
 自殺対策を推進する地方議員の会
清水康之 ライフリンク 代表
2)自殺のない社会づくり市区町村会 松本裕子 京丹後市 健康推進課長
3)先進自治体モデル作り 芳川龍郎 日本財団いのち支えるプロジェクト
4)先進事例データベース 根岸 親 ライフリンク 副代表
5)若者自殺対策全国ネットワーク 伊藤次郎 OVA代表/草野剛 目的のある旅代表
16:20 トーク2「自殺対策のPDCAサイクルの確立へ」
コーディネータ 町永俊雄 ジャーナリスト
パネリスト 武見敬三 自殺対策を推進する議員の会 副会長
本橋 豊 京都府立医科大学 特任教授
馬場優子 足立区 こころとからだの健康づくり課長
清水康之 ライフリンク 代表
17:20 閉会式 (〜17:30)
(20日の「分科会」と26日の「映画祭」の告知、学会の会員募集等)


お申込み

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